キャリア

プログラミング未経験の大学生がフリーランスエンジニアになるまで

私は現在30歳でフリーランスのWebエンジニアです。(フリーランス3年目)

もともとは非情報系の学部でIEがインターネットだと思っていたくらい情弱でしたが、独学でプログラミングを学んでWebエンジニアとして就職し、その後フリーランスエンジニアになりました。

独学 → 就職 → フリーランスという定番ルートです。

自己紹介を兼ねて、今まで自分がやってきたことを振り返ってみたいと思います。

未経験からWebエンジニア・フリーランスを目指す人の参考になれば幸いです。

【大学時代1】大学3年からプログラミング独学開始

大学3年(2012年)のときから独学でプログラミングを勉強し始めました。

知り合いに半ば強引に頼まれてホームページを作ることになったのがキッカケです。

この頃やっていたことは

独学でやったこと

  • HTML/CSSの本を読みながらダミーサイト作成
  • JavaScriptの入門書を読む
  • SOHOビレッジでホームページ制作、掲示板制作の仕事を格安で獲得
  • PHPの入門書を読む

独学と並行して、当時流行っていたSOHOビレッジでホームページ制作の仕事をとって小遣い稼ぎも始めることに。

ちょっとお金を稼げたことで調子に乗り、掲示板制作の案件をとってみましたが難しくて断念(クライアントには正直に話して謝罪。本当に迷惑をかけました...)

情弱すぎてフレームワークという存在を知らず、素のPHPで作ろうとしてたので無理でしたね笑

頑張っていはいましたが、このときはネットで調べてコピペするレベル...。

【大学生時代2】未経験からWEBエンジニアを目指し就職活動

コピペコードしか書けないくせにWEBエンジニアを目指して就職活動を開始。

「独学でどう勉強してきたか」、「SOHOビレッジで仕事をとっていた話」を中心にアピールして上場ベンチャーから内定をもらいました。

まあ、新卒採用なので育成枠として内定もらえた感じです。内定者の中で未経験者は私だけでしたが...

内定もらった企業がRubyメインだったので、PHPをやめてRubyとRailsの学習に専念することに。

内定後やったこと

JavaScriptの勉強も一旦中断し、Ruby, Rails, MySQL, Gitに専念。

この頃には、簡単なCRUDアプリケーションなら自力で作れるようになりました。 

 

【未経験からの入社】平日夜、土日も勉強の日々

無事入社したわけですが、同期の中で未経験者は私だけだったこともあり、相当焦っていました。

プログラミング力もそうですが、関連知識も足りていなかったのでひたすら勉強していました。

入社1年目にやったこと

当時はVPS借りてインフラ構築の勉強していましたが、今だとAWSとかDockerを勉強した方が良いですね。

先輩エンジニアからも色々教えてもらいつつ、2年目の途中からエンジニアリーダーになることができました。

転職

新卒入社した会社を丸3年で退職し、SaaS開発しているベンチャー企業に転職。

ここではフロントエンドもインフラ(AWS)もやらないといけなかったので、JavaScriptとAWSを中心に勉強していました。

あと、体系的にLinuxについて学びたいと思ってLPICという資格を取得したり、プログラミング力を上げるためにリーダブルコードを読んだり、デザインパターンの勉強をしたりしていました。

転職後やったこと

AWSでのインフラ、バックエンド(Rails)、フロントエンド(React/Redux, Vue.js/Vuex, Webpack)と一通り経験させてもらいました。

3年程経った頃、ちょっと会社でゴタゴタがあって嫌になったので退社。

自分ができる幅が広がり自信が付いたのと、明確に「コレをやりたい!!」ってのがなかったのでフリーランスに!!

フリーランスエンジニア

フリーランスになってからは、歴の長いRailsや流行っているReact/Redux, Vue.js/Vuexを中心に案件を取りつつ、TypeScriptを学んだり、Go言語を学んだりしてスキルの幅を広げています。

現在は、Go言語の案件 をやっています。

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