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フリーランスエンジニア1〜3年目までの売上(年商)公開

自己紹介

フリーランスエンジニアをしているヨノと申します。

独学でプログラミングを学び、ソシャゲ・SaaS開発などを経て、2018年からフリーランスエンジニアとして活動しています。

主にバックエンド中心の案件を獲っていますが、たまにはフロントエンドも。
主な使用言語・FWは、Ruby/Rails/Go言語/JavaScript/TypeScript/React/Vue.js

2021年でフリーランスになって3年が経過しました。

今回は、フリーランスエンジニアの実態を紹介するため、3年分の売上額を公開したいと思います。

売上だから年収ではないだろ?経費があるだろ!!

こんなツッコミを受けそうなので先に書いておきます。

確かにその通りですが、フリーランスエンジニアは経費が少ないので「売上 ≒ 年収」になる方が大半です。

もちろん経費もありますが、次のような会社員だったとしても支払う必要があるものばかりなので、経費だけど実質生活費みたいなものです。

  • 自宅で仕事をする分、家賃・ネット代・電気代の一部を経費にする
  • 仕事関係者との会議費(ランチMTG代とか)
  • 勉強用の書籍代

経費が少なくて税金増えちゃうので、みんなiDeCo・国民年金基金・小規模企業共済とかで対策するわけです。

 

1年目の売上(年商)

3月末で会社を退職し、4月からフリーランスになりました。

約9ヶ月で売上912万円(税込)
3ヶ月分の給与を合わせると、1037万円

1年目は、実質9ヶ月分の売上

フリーランス1年目売上

1年目の時間単価は税抜4,400円くらい。

3月に少し売上があるのは、有給消化中に1週間ほどフリーランスとして仕事していたため。

4~9月の売上が107万円と高いのは、週5日案件と週2日案件を並行して受けていたため。

週2案件の方はフルリモートで平日夜と土曜日に稼働していました。

10月からは稼働を減らして週5日案件と週1.2日案件にしたので、売上が下がっています。

2年目の売上(年商)

売上1125万円(税込)

フリーランス2年目売上

2年目の時間単価は税抜4,750円くらい。

月によってばらつきが多いのは、稼働時間の関係です。

次のように契約内容を変更したので、月の稼働時間がバラバラになり、ばらつきが出ています。

  • メイン案件を週5日→週4日に変更
  • 副業案件を週1~2日の範囲等で稼働できる分だけやるといった契約に変更

あわせて読みたい

次の記事で副業の始め方や探し方を解説しています。

会社員でもフリーランスでも参考になる内容になっているので、「副業したい会社員の方」や「空いている時間でもっと稼ぎたいフリーランスの方」はご覧ください。

3年目の売上(年商)

売上1063万円(税込)

フリーランスエンジニア3年目の売上

5月で副業案件を辞めたので売上が減りました。

辞めた理由は、子供が歩き回れるようになって育児にかかる時間が増えたためです。妻にワンオペ育児してもらえば副業を続けることができましたが、そこまでするほどお金に困っていないので辞めました。

売上が減った一方、時間単価は上がって税抜5,000円!!

(もう少し単価アップ狙えそうですが、そろそろ売上の天井が見えてきたので他の稼ぎ方も考えないといけないなーと思ったり...)

 

【まとめ】フリーランスエンジニアの売上(年商)

1年目 912万円(途中からフリーランス、9ヶ月分)
2年目 1125万円
3年目 1063万円

参考

年商(売上)の他にも「フリーランスエンジニアって実際どうなの?」といった疑問がある方は、フリーランスエンジニアの実態を解説「年収・案件・仕事内容・社会保障など」をご覧ください!!

収入面以外にも、案件や仕事内容、社会保障などについての実態を解説しています。

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