フリーランスエンジニア

【フリーランスエンジニアの現実】1、2年目の売上(年商)公開

現在フリーランスになって3年目。

今回は、フリーランスエンジニアの現実を紹介するため、1年目と2年目の年収というか売上額を公開したいと思います。

売上だから年収ではないだろ?経費があるだろ!!

こんなツッコミを受けそうなので先に書いておきます。

IT系フリーランス、特にフリーランスエンジニアに対して経費が云々っていっても意味ないと思います。

経費なんてそんなに発生しない。

あるとしても、次のような会社員だったとしても支払う必要があるものばかり

  • 自宅で仕事をする分、家賃・ネット代・電気代の一部を経費にする
  • 仕事関係者との会議費(ランチMTG代とか)
  • 勉強用の書籍代

経費が少なくて税金増えちゃうので、みんなiDeCo・国民年金基金・小規模企業共済とかで対策するわけです。

1年目の年商(売上)

3月末で会社を退職し、4月からフリーランスになりました。

約9ヶ月で売上912万円(税込)
3ヶ月分の給与を合わせると、1037万円

1年目は、実質9ヶ月分の売上

フリーランス1年目売上

1年目の時間単価は税抜4,400円くらい。

3月に少し売上があるのは、有給消化中に1週間ほどフリーランスとして仕事していたため。

4~9月の売上が107万円と高いのは、週5日案件と週2日案件を並行して受けていたため。

週2案件の方はフルリモートで平日夜と土曜日に稼働していました。

10月からは稼働を減らして週5日案件と週1.2日案件にしたので、売上が下がっています。

2年目の年商(売上)

売上1125万円(税込)

フリーランス2年目売上

2年目の時間単価は税抜4,750円くらい。

月によってばらつきが多いのは、稼働時間の関係です。

次のように契約内容を変更したので、月の稼働時間がバラバラになり、ばらつきが出ています。

  • メイン案件を週5日→週4日に変更
  • 副業案件を週1~2日の範囲等で稼働できる分だけやるといった契約に変更

【番外編】3年目の売上

まだ3年目の途中ですが。

3年目の5月で副業案件を辞めたので、売上は減ります。

辞めた理由は、子供が歩き回れるようになって育児にかかる時間が増えたためです。

ただ、時間単価は上がって税抜5,000円

 

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