フリーランスエンジニア 引越

フリーランスが自宅兼事務所の引越しで経費にできるもの

私はフリーランスエンジニアをしていおり、引越しをすることになりました。
ただ、引越なんて何度もするものではなく

  • 初期費用はどこまで経費にできる?
  • 勘定科目は何になる?

といった状態だったので調べてまとめてみました。

これから引越しするフリーランスの方は参考にしてください。

 

既に引越しが終わった方は、
【まとめ】フリーランスが引越し後に必要な住所変更手続き」もおすすめ!

【前提】自宅兼事務所の引越は家事按分する

「自宅兼事務所」の引越なので、どの費用も「家事按分」が必要です。

事業として使用する割合のみ経費に入れるようにしましょう!

自宅兼事務所の引越で経費にできるもの

新居の家賃・管理費

「地代家賃」として経費にできます。

普段から家賃は経費にしている人が多いと思うので、同じように新居の家賃も経費にしましょう。

礼金

支払った金額によって異なります。

  • 礼金が20万円以下であれば「地代家賃」
  • 礼金が20万円を超える場合は「長期前払費用」として計上し、賃貸期間で減価償却

都内で家族持ちで良いところに住んだら20万円超えそうですね。
そういった人は注意が必要です。

仲介手数料

「支払手数料」として経費にできます。

賃貸保証料(保証会社保証料)

保証会社を利用必須の物件も多くあります。

入居時に支払い、その後は契約更新毎に支払うのが一般的でしょう。

このような場合、保証会社に支払うお金も経費に入れれます。

賃貸保証料(保証会社保証料)とは?

賃貸保証料は保証会社に支払うお金のこと。
保証会社は、家賃の未払い時に、借主の代わりに家賃を立て替えて借主への督促を代行する会社です。

貸主にとっては家賃未払いになっても保証会社が支払ってくれて、面倒な催促をしなくて良いというメリットがあります。
そのため、保証会社を必須としている物件が多くあるわけです。

勘定科目は金額によって異なります。

  • 保証料が20万円以下であれば「支払手数料」
  • 保証料が20万円を超える場合は「長期前払費用」として計上し、賃貸期間で減価償却

自宅兼事務所で保証料が20万円超えることは、なかなか無いと思うので、大半の方は「支払手数料」でいけるでしょう。

鍵交換費用

初期費用として鍵交換費用が必要な物件が多いと思います。
この交換費用も「消耗品費」として経費にできます。

火災保険料

「損害保険料」として経費にできます。

入居時に支払って、その後は契約更新時に支払うのが一般的でしょう。

引越費用(引越業者代)

「雑費」として経費にできます。

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引越費用を抑えたいなら相見積もりが鉄則!!

いくら経費にできるとは言え、出費は抑えたいものです。

経費が増えれば節税になりますが、「経費×税率」分しかお得にならないので、出費を抑えた方が手元に残るお金は多くなります。

引越費用を抑えたい人は、「LIFULL引越し見積もり」で相見積もりを取ることのがおすすめ。
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私の場合、相場の65%OFFの料金になりました!!

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