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【厳選】UdemyでRubyとRuby on Railsを学べるおすすめ講座4選

はじめまして、ヨノと申します。

自己紹介

大学時代に独学でプログラミングを学んでWordPress等を使ったWEB制作を始めた後、ソシャゲ・SaaS開発などを経て、現在はフリーランスエンジニアをやっています。

エンジニア歴は9年(そのうちRuby, Ruby on Rails 歴は7年)

現在の主な使用言語・FWは、Ruby/Rails/Go言語/JavaScript/TypeScript/React/Vue.js

プログラミングを勉強するときに教材選びに困ることって多いですよね!?

私も独学していたときそうでした...

そこで、Ruby on Railsエンジニアを目指しているけど

悩み

  • RubyとRuby on Rails の違いもイマイチわかっていない...
  • 何を学べばよいかわからない...
  • どんな教材を選べばよいかわからない...
  • 自分のスキルにあった教材を知りたい!!

といった初心者向けにおすすめのUdemy講座を紹介します。

Udemyは動画で講師の画面をみながら学べ、講師への質問もできるので独学でプログラミングをするのにオススメです!

満足できなかった場合、30日以内なら返金対応してくれるので安心して受講してください。

参考Udemyは独学でのプログラミング学習におすすめ

Udemyとは?

Udemyとは色んな分野のトップ講師の講座動画を購入できるプラットフォームで、特に「プログラミング」の分野は講座数が多くて充実しています。

Udemyの特徴

  • PCの画面や資料を映しながら説明してくれるのでわかりやすく、書籍より早く学べる
  • 講師に質問でき、他の人の質問とその回答も見れる
  • スマホでも見れるので、スキマ時間を活用できる
  • 復習として2周目、3周目するときは、倍速再生を使うことで効率が上がる
  • 満足できなかった場合、30日以内であれば返金してくれる
  • 定期的に更新してくれるので、バージョンアップにも追従できる

満足できなければ返金してもらえるので、少しでも気になる講座があれば、どんどん受講してスキルアップできるわけです!!

参考Udemyは独学でのプログラミング学習におすすめ

 

RubyとRuby on Railsの違い

まずRubyとRuby on Rails(以下Rails)の違いを説明します。
何が違うのか、どちらを学べばよいのかわからず混乱している人も多いのではないでしょうか?

Ruby on Railsエンジニアになるためには、RubyもRailsも両方学ぶ必要があります。

この2つの違いを簡単に説明します。

Rubyは、プログラミング言語。PHP / Python / Java など様々なプログラミング言語がありますが、Rubyもその1つ。

Ruby on Railsは、Rubyで書かれたWebアプリケーションフレームワーク。Webアプリケーションフレームワークとは、Webアプリケーション(Webサイト、Webサービス)開発をサポートしてくれるツールみたいなもの。フレームワークには、Webアプリケーションを開発する上で必要になる機能などが予め実装されているので、自分でゼロから構築する必要はなく、素早くアプリケーションを開発することが可能です。

要は...

Ruby と Rails の関係

Rubyはプログラミング言語。

Ruby on RailsはRubyで書かれたWebアプリケーションフレームワーク(アプリケーション開発するための便利機能が入ったツール)。

=> Rubyを使ってアプリケーション開発しやすくしてくれる便利フレームワーク(ツール)がRuby on Rails!

 

Ruby on Railsエンジニアになるためには何を学ぶ必要があるの?

RubyとRuby on Railsさえ学べば良いわけではありません。アプリケーション開発するためには他にも色々な知識が必要になってきます。

作るサービスによって必要な知識は変わってきますが、ここでは未経験からエンジニアを目指す場合に最低限必要な一般的なものを挙げておきます。

最低限必要な技術

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Git
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • SQL / RDBMS(MySQL、PostgreSQLなど)

余裕があれば「Docker」、「AWS」といったインフラ周辺の技術も習得できたら良いですがまずは上に挙げた技術をしっかり身につけましょう。

本ブログでは様々な技術に関するおすすめ講座を紹介しています。Ruby や Ruby on Rails 以外について知りたい人は Udemyおすすめ講座記事一覧から探してみてください。

 

UdemyでRuby on Railsを学べるおすすめ講座

最初に紹介する講座以外はRubyとRuby on Railsの両方を学べる講座になっています。

 

Ruby on Rails 6入門 - Rubyプログラミングの基礎から学べる

Ruby on Rails 6入門 - Rubyプログラミングの基礎から学べる

コース時間 5.5時間
評価 ☆4.4(2022/6/18現在)
受講者数 1310人(2022/6/18現在)
言語 日本語
講師 ITエンジニア / プログラミング講師
株式会社プログラス 代表取締役
対象者 プログラミング初心者、初歩的なHTMLの知識がある人

コース内容

このコースは、Ruby on Railsの基礎を短時間で学習して、Webアプリケーションを開発できるようにしたい方向けに最小構成のコードを丁寧に解説しながら、RubyRuby on Railsの基礎を短時間で習得できる内容となっております。

このコースは、プログラミング初心者の方を対象としております。普段からプログラミングをされている方には、物足りないと感じてしまう場合がありますので、ご注意ください。

Ruby on Railsは、とても強力なフレームワークです。これから新規にWebアプリケーションを作る時におすすめします。

私はRuby on Railsのエンジニアとして実務経験を詰みながら、勉強会やインターンの講師の仕事もしてきましたので、その経験を生かしたカリキュラムとなっております。

Ruby on Railsを勉強する人気のコースは世の中に沢山ありますが、勉強会の講師を行ってきた経験から、はじめての方が取り組むには難しすぎる内容だと感じることがよくありました。

そこで、最小構成のコードを手を動かして学ぶ本コースを作成しました。

初心者が、手間取りやすい開発環境の構築も、全手順を動画で解説するので安心です。

このため、Ruby on Railsの勉強をはじめてみたけれど、内容が難しくて挫折してしまった方が、もう一度基礎を学びたいケースにも向いています。

この講座で、短時間でRuby on Railsの基礎を学び、そのあとに公開を目指したWebサービス開発の学習を進めるのがオススメです。

このコースの主な内容は、下記となります。

  1. プログラミング言語Ruby入門
  2. Ruby on Railsの学習をする上で、知っておいた方がよい基本的な事項を知ることが出来ます。
  3. Cloud9というWebサービスを使って、Ruby on Rails の開発環境を構築できるようになります。
  4. 新しいプログラミング言語や、フレームワークを学習するときのお約束、Hello World!を開発します。
  5. ミニQ&Aアプリ開発を通して、CRUDアプリケーションの開発の基礎を学びます。
ユーザー
基本的な前提がわかりやすく解説されていて良いと思います。

この講座内容はこれ以上変えようがないと思われるので、5にしました。

ユーザー
ドットインストールでruby on rails の入門を学習したのですが、よくわかりませんでした。また質問などもできないじょうきょうだったので、煮詰まっていたのですが、本講義では、とても丁寧に解説してくださり、初心者ながらrails を少し理解できたと思います。ありがとうございます
ユーザー
説明がわかりやすくてすごく勉強になりました。

ただ、残念な点としては、ディレクトリの画面が映っていない状態で、どの階層に何のファイルがあると説明されたので、画面に映ってる状態で説明していただける方が受講者側としてはありがたいと感じました。

こんな方におすすめ

  • Ruby, Ruby on Railsを初めて学習する人
  • Ruby on Railsを勉強したものの、挫折した人
  • Rubyの基礎から学びたい人

Ruby、Railsってどんなものなのか、どういった流れでアプリケーションを作っていくのかといった基礎的なことを短時間で学ぶことができます!

ヨノ
この講座で使われているRuby on Railsのバージョンは少し古いですが、RubyとRuby on Railsの基礎を学ぶには十分だと思います。最新バージョンで学びたい人は次に紹介する「はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びウェブアプリケーションをネットに公開しよう」がオススメです。

↓↓↓コースの一部が無料公開されているので、確認してみてください!!↓↓↓


はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びウェブアプリケーションをネットに公開しよう

はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びウェブアプリケーションをネットに公開しよう

コース時間 9時間
評価 ☆4.4(2022/6/18現在)
受講者数 9,255人(2022/6/18現在)
言語 日本語
講師 ITエンジニア / プログラミング講師
株式会社プログラス 代表取締役
対象者 HTML/CSS/JavaScript/SQLの基礎知識がある人

コース内容

Ruby on Rails とは?

ウェブアプリケーションをより効率的に作るための、ウェブアプリケーションフレームワークの一つで、複雑なウェブアプリケーションを効率的に開発できるメリットから、日本最大級の料理レシピサービスのクックパッド、グルメ口コミサイトの食べログ、ニュースアプリのGunosy、クラウド会計のfreee、民泊予約サイトのAirBnB(エアービーアンドビー)、ソースコード管理サービスGitHub(ギットハブ)、 クラウドファンディングのKickstarter(キックスターター)など、大手企業や有名スタートアップ企業でも採用されています。

オープンソースであり、無償で利用できることから、多くのエンジニアに利用されて目に触れれることで、日々進化が行われています。フレームワークの品質が高く維持されていることも特徴です。

数年で流行が去ってしまうフレームワークも多い中で、10年以上に渡りビジネスで利用されており、安心して利用することができます。

☆☆コースの内容をしっかりと確認した上で受講をいただけるように、無料プレビューを約15分間公開しております。ぜひご覧ください!!☆☆

Webアプリケーションフレームワークとは?

Web開発における、共通した作業にともなる労力を軽減、Webアプリケーションを少ないコードで開発できるように作られたものです。

Rubyとは?

Webアプリケーションフレームワーク、Ruby on Railsでも使われるプログラミング言語です。 オブジェクト指向、シンプルな文法、強力な標準ライブラリ国際標準として規格化が行われているといった特徴があります。まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のプログラミング言語です。世界中で利用されていますが、日本でも利用者が多く、日本語の情報が豊富にあるメリットがあります。

学習の流れ

  1. イントロダクション
  2. 開発環境構築(クラウド開発環境 AWS Cloud9・1年無料枠利用)
  3. Ruby の基礎
  4. Ruby on Railsの基礎
  5. ミニQ&Aサービスの開発
  6. ウェブサービスをインターネットに公開する(Heroku・無料プラン利用)

利用ソフトウェア等

下記を使用してWebアプリケーション開発を学習します。

  • Ruby 3.0.2・・・サーバ側で動かすプログラミング言語
  • Ruby on Rails 7.0.0・・・Webアプリケーションを高速で開発するためのフレームワーク
  • AWS Cloud9・・・アマゾン ウェブサービスが提供するWebブラウザで動作する開発環境
  • Heroku・・・Railsアプリケーションを簡単にインターネットに公開できるクラウドサービス
  • Google Chrome ・・・Webブラウザ

※ コース指定バージョン、コース指定の手順以外の環境では、学習できません(ご自身で問題解決できる場合を除く)。

学習環境について

  • パソコン(macOS または Windows)が必要。
  • レクチャーの動画ではmacOSを使用。Windows環境での学習については補足説明。
  • インストールして使うアプリケーションとして、Webブラウザ Google Chrome(無料)。
  • 開発環境には、AWS Cloud9というブラウザでWeb開発が行えるアマゾンのサービスを利用。無料枠で1年間学習可能。
  • アマゾン ウェブ サービスのアカウント作成が必要で、メールアドレス、クレジットカード、電話番号の用意が必要(認証のためクレジットカード登録が必要ですが、無料枠内で学習すれば課金発生しません)
  • Herokuアカウント(無料プラン)

Q&Aコーナーのご利用について

本コースの範囲を超えるご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。

私は約10年の豊富なエンジニア経験があるとともに、初心者向けのプログラミング勉強会の講師や、エンジニア志望の大学生向けインターン講師、大手ITスクールでのティーチング・アシスタント経験があるのが強みです。

ベテランになるにつれて、初心者のころに困っていたことを忘れてしまうものですが、初心者の時によくつまずく箇所が、分かっているので講座では丁寧な解説をしています。

皆さんの今後の自己実現のためのお役に立てるコースとなれば幸いです。

それでは、皆さんとコースの中でお会いできることを楽しみにしております!

ユーザー
HTML・CSS・JavaScript・Ruby等Progateで一通りやってから受講しましたが、一度はつまづいてしまったRailsを使った学習をとりあえず最後までやることが出来ました。動画の最後にもありましたが完成したアプリを自分なりに編集したりして学習を続けたいと思います。
ユーザー
ひとつひとつを丁寧に進めているところ、エラーが出た時の様子などが実践的に確認できて、大変勉強になりました。聞き慣れない用語や形式に戸惑うこともありますが、落ち着いて進めていけました。何度も繰り返し学習して、基本をマスターできたらと思います。ありがとうございました。

こんな方におすすめ

  • プログラミング入門サイトを1周したくらいのWeb開発初心者
  • 転職のためのポートフォリオサイトを作りたい人
  • プログラミングの基礎は学習したが、ウェブサービスの実際の作り方と公開の仕方がわからない人

↓↓↓コースの一部が無料公開されているので、確認してみてください!!↓↓↓


フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

コース時間 8.5時間
評価 ☆3.9(2022/6/18現在)
受講者数 7,010人(2022/6/18現在)
言語 日本語
講師 フルスタックのフリーランスエンジニアとして、幅広い業務に従事。
実用的な授業を行うことをモットーに講義を作成。
対象者 基礎的なRuby/Ruby on Railsの知識がある人 (入門書や入門サイトを1周)

紹介した中では一番レベルの高い初心者向け講座です。Dockerを使った環境構築や、Rspecテストなど実際の現場の使われている技術を学ぶことが出来ます。基本的な入門書や入門サイトを終わらせた人、実践的な内容のポートフォリオを作れるようになりたいといった人におすすめ!

コース内容

このコースは、Ruby on Rails5を用いてWebアプリケーションを開発する方法を学べるコースとなっています。
PCへのRubyのインストールや、Rubyの基礎など、これまでRuby言語に触れたことがない方も基礎から学べるようになっています。

Railsの開発環境にはDockerを使い、コンテナを使用してRailsサーバーとMySQLサーバーの起動する方法についても学びます。
Railsだけでなく、こういったRails実行環境の構築も学ぶことで、最終的にアプリケーションを公開するために必要な知識についても学ぶことができます。

なるべく細かく説明を入れて、途中でつまずくことのないようにしています。
もし、わからないことがあれば、気軽に質問頂ければと思います。

カリキュラムの内容は以下のようになっておりますが、引き続きコンテンツの追加を予定しております。
【カリキュラム構成】
セクション1. はじめに
講師の自己紹介と、コースの目的についてお話します。
セクション2. Rubyの学習環境準備
PCでRubyを動かすためのインストール方法や、Rubyの実行方法について解説します。
セクション3. Rubyを学ぶ
Rubyの特徴から始まり、Rubyの基本となるクラスや構文について解説します。
セクション4. 開発環境の構築
Dockerを用いてRailsの開発環境を構築する方法について解説します。
セクション5. 始めてのRailsアプリケーション開発
掲示板アプリケーションの開発を題材として、Railsの様々な機能について説明しながら開発方法を解説します。

ユーザー
ほぼ写経的に完走しましたが、自分の環境にまともに動くアプリケーションがひとつ出来上がったというだけでも大きな達成感があります。

質問にもご丁寧に回答頂き、大変助かりました。

今回作成したBoardAppをもう少し自分なりに機能追加して使いやすいものにバージョンアップさせてみたり、本レクチャで学んだ内容を生かして一から別のアプリを作成してみようと思います。

ありがとうございました!!

ユーザー
progateを終えてからこの講座を受けてみた。
自分のレベルでは、理解できないところがあった。
ただ、何回か聞いてGoogleで調べてみたりすると多少は理解できるようになった。
もう少し勉強してからもう一度受けてみようと思った。
自分が今どの段階にいるのかが認識できたのでとても良かった。

講師の方もすぐに質問に答えてくださってわからないことで立ち止まる時間が短くすんで助かりました。

こんな方におすすめ

  • Railsだけではなく、Dockerでの環境構築も学びたい人
  • 実務で必要になるRspecテストも学びたい人
  • DockerやRspecを使ってポートフォリオの質を上げたい人

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ハンズオンで学ぶRuby on Rails 6<Action Textを支えるデータベースアソシエーション編>

ハンズオンで学ぶRuby on Rails 6<Action Textを支えるデータベースアソシエーション編>

コース時間 7時間
評価 ☆4.0(2022/6/18現在)
受講者数 1,029人(2022/6/18現在)
言語 日本語
講師 プログラミングオンラインスクール経営者
Udemyの総受講者数17,810人
対象者 基礎的なRuby/Ruby on Railsの知識がある人 (入門書や入門サイトを1周)

コース内容

本コースでは以下の5つを学びます。

1. Rails 6 の新機能 Action Text を利用したブログページの実装方法

Rails 6 で導入された Action Text を使って、ブログの編集画面のような、いわゆる wysiwyg エディターとか リッチテキストエディターなどと言われるような部品が搭載されたページを作っていきます。 Rails 5 までの技術だと、すごく大変な作業になるんですが、 Action text を使えばですね、もう一瞬でできてしまうのですが、その手軽さを実感頂ければと思います。 ただ、本コースの冒頭でこのブログページは作ってしまうんですが、これはあくまで序章に過ぎません。 つまり、本コースのゴールではないんですよね。 どちらかというと、いまから紹介する学習内容の、2 番目以降の項目の方が大事になってきますので、楽しんで頂ければと思います。

2. デバッグツール(pry、pry-rails、pry-byebug、等)の導入方法から使用方法及びツールを用いたソースコードリーディングの方法について

ここでは、pry という強力なデバッグツールを導入します。 僕が普段やっている習慣として、ソースコードリーディングというのがあります。 これをみなさんにも身につけてもらうというのがこの学習内容のゴールです。 つまり、使ったことのない新しい機能等があったときに、そのクラスなりメソッドなりがどういう働きをするのか? って気になることがあると思いますが、 そんな時、始めのうちは、そのクラス名なりメソッド名なりでググってしまうことがあるかと思いますが、 現場のエンジニアであれば普通はそんな危険なことはしません。 ソフトウェアの挙動を確認するには、ソースコードを見るしか無いんですよね。 それはなぜか? ソースコードは常に変わるものだからですね。 例えば、Rails のメジャーバージョンを上げた途端にユニットテストがコケ始めた。っていう苦い経験をされたことのある方いるでしょう。 そんな時に、なぜコケたか? それを調べるにはバージョン間の挙動の違いを調べるしか無いんですよね。 つまり、ソースコードを追っかけるしか無いんです。 ということで、もっと Rails のソースコードと仲良くなろう! っていうことで、pry の導入方法や使い方について学習します。 きっと pry はみなさんの良き友人になることでしょう。

3. ActionText が生成する各種テーブルの相関やテーブル内部のデータ構造

Action Text はさまざまなテーブルを自動で導入してくれます。 つまり、マイグレーションファイルを自動で用意してくれるんですよね。 wisywig エディターをデフォルトの状態で使っている間は特にテーブルの構造について気にすることはないかもしれませんが、 使っていくうちに、バリデーションなどを導入したくなるはずです。 そんな時に、必要になる知識が、テーブルの中のデータ構造です。 これがわかっていないとバリデーションの実装は不可能です。 なので、ここでしっかり学習しましょう!

4. Action Text が提供する各種レコードの属性に対する検証(バリデーション)の方法

これは、前の内容と絡むんですが、テーブルに対する正しい知識を取り入れた上で、 望ましくないデータを除外する方法を身に着ける。ということです。 データを永続化する上で、バリデーションはなくてはならない必須の機構となります。 ただし、こればかりは、ビジネスロジックに直結するところなので、 幾ら何でも Rails はここまで面倒を見てくれません。 僕たちが手を動かして、要件に基づいて実装するしかありません。 演習問題も設けているので、これを機にバリデーションマスターになりましょう!

5. 経済的にストレージスペースを活用するための1つのアイデア

アプリケーション開発者にとって、機能を実現するというのは必要なスキルになりますが、 必ずしも必要とは限らないけれども、無いと後々困るスキルというのがあります。 それは、長くアプリケーションを利用できるよう、メンテナンス性を担保できるということです。 wisywig エディターは非常に便利で、バイナリデータの登録も容易にできてしまう反面、 ストレージ領域を富豪的に使ってしまう悪い点があります。 その辺りを十分意識しながら、ストレージスペースを経済的に利用するための手段について学びます。

ユーザー
rails6での新機能 [ActionText] の挙動をわかりやすく詳しく教えていただけました。

今後のポートフォリオ作成に組み込んで見ようと思いました!テーブルやモデルなどのデータ構造など1週では完全に理解が追いついていない所も多々ありましたので、ポートフォリオ作成と同時進行で2周目も勉強させて頂きます!

良質なレクチャーありがとうございました!

わがままなのですが、今回用意されいるDocker hubを経由したDocker-composeによる環境構築の手法などを解説頂けるレクチャーなどありましたらとても参考になります!

ユーザー
今まではRailsコンソールの使い方がいまいちわからなかったのですが、いちいち「なるほど〜」と呟きながら受講でき、演習問題のバリデーション実装を自分で考えながらできた瞬間はとても嬉しかったです。

Ruby on Railsの公式サイトなどももっと自分で活用しようと思いました。

またぜひ続々と講座ができてきて受講できることを楽しみにしています。

こんな方におすすめ

  • ActionTextについて知りたい人
  • デバッグツールの使い方を学びたい人
  • Ruby、Railsの基礎学習後、作れるアプリケーションの幅を広げたいと思っている人

↓↓↓コースの一部が無料公開されているので、確認してみてください!!↓↓↓


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